🌿優しい気持ちになれる ちひろ美術館🌿

淡い独特な水彩画の優しい絵、子供を生涯のテーマとして描き続けた画家 いわさきちひろさんの美術館が東京練馬区にあります。

points

  • 車の際は駐車場4台(一般3台、身障者用1台)が隣接
  • 2階に図書館やこどもの部屋(ベビー休憩室みたいな所)があります
  • トイレ&授乳室も隣接されているので赤ちゃんを連れていても安心

世界で初めての絵本美術館で、いわさきちひろが最後の22年間を過ごした自宅兼アトリエを改築して建てられたそうです。

ここは、赤ちゃんから大人まで、誰もが楽しめる美術館を目指していて、子連れ(低月齢の子を連れて)でも居心地の良い空間となっています。

美術館へは電車だと西武新宿線上井草駅下車徒歩7分。

車の際は駐車場4台(一般3台、身障者用1台)が隣接されています。近くの千川通りにも休止になっている所は多かったのですがパーキングメーターがあります。

入口で子ども用に平仮名がふられ、美術館内でのお約束なども書かれたパンフレットがもらえます。

4歳の息子がパンフレット片手にゆっくり絵画を見てまわるのはまだ少し早いのですが、こんな約束ごとを少しずつ教えていくのも大切かなと感じました。

館内は全館バリアフリーで、2階だて。展示室4つの他、2階に図書館やこどもの部屋(ベビー休憩室みたいな所)があります。

こどもの部屋はこちら。

赤ちゃんや小さい子供向けの絵本を楽しんだり、トイレ&授乳室も隣接されているので赤ちゃんを連れていても安心して休憩が出来ます。

またこどもの部屋のすぐ隣には、図書館があり、ちひろ美術館が選んだ絵本や、子供の幸せ・平和に関する本が沢山置かれています。

息子は一通りの絵画を見てまわった後はここで、普段読んでいる絵本から少し見慣れない朝鮮の絵本など、パパと沢山絵本を読んでいました。

今回は寄らなかったのですが、1階の中庭に面した所に絵本カフェ・カフェテラスがあります。

現在は感染症対策の為、メニューや座席を減らしての提供になっていてドリンクのみですが、普段はいわさきちひろの両親の出身地、信州の食材、有機食材を使ったヘルシーな料理やデザートを提供しているそうです。

いわさきちひろが愛した「苺ババロア」を食べてみたかったのですが、この日は残念でした…涙

このテラス席では、幼児連れの家族が持参したおにぎりなども食べていました。

館内で見かけて、気になったので購入した絵本。

鬼は怖いけど見たい…そんな子供心を見事にキャッチし、今息子のお気に入りの1冊となっています。

母親として子育てをしながら、積み重ねられた子供のスケッチ。

子育てに追われる日々の中で、優しい気持ち、大切なことに気付かせてくれるような場所でした。

機会があったら、長野県安曇野にも、ちひろ美術館&トットちゃん広場というのがあるそうなので、行ってみたいです♪

*施設紹介*
ちひろ美術館・東京
〒177-0042 東京都練馬区下石神井4-7-2
TEL:03-3995-0612 / テレフォンガイド:03-3995-3001
FAX:03-3995-0680
西武新宿線上井草駅下車徒歩7分
JR中央線荻窪駅より西武バス石神井公園駅行き(荻14)「上井草駅入口」下車徒歩5分
西武池袋線石神井公園駅より西武バス荻窪駅行き(荻14)「上井草駅入口」下車徒歩5分
美術館駐車場(乗用車3台・身障者用1台)