👑音楽の流れる絵本👑

息子が0歳の時に、贈り物でいただいた小さな鍵盤がついた音の流れる絵本。
以前は、音楽が流れるボタンを押して聞いてるだけだったのに、4歳になった現在、文字が読めるようになったからか、音に合わせて歌ってみたり、鍵盤を弾いてみようとしたりと、よく遊ぶようになりました。

興味を持っているならと、最近購入してみたのが、こちらの絵本「頭のいい子を育てるプチ はじめてのクラシック(主婦の友社)」。

points

  • 絵の中のボタンを押すと、15秒くらいの音楽
  • 音質は思いの外良かった
  • ボタン電池を3個使うのですが、購入時には既に入っていて、別途買う必要はなし!
  • 電池が入っている部分もネジで固定されているので、安心して使える

主婦の友社出版の「はじめてのクラシック」。
購入前は包装がされている物ばかりで、どんな曲が入っているのか、どんな感じなのか全く分からなかったのですが、有名な作品や作曲家について書かれている絵本というより、子供の心に印象を与えそうな音楽が選択されていて、音色から伝わってくる短い言葉が並んでいました。

小鳥のさえずりみたい!
すごく楽しそう!
蜂に追いかけられているみたい!

…など、絵の中のボタンを押すと、15秒くらいの音楽が流れ、こんな感じが伝わってくるね!というのが絵と言葉で短く表現されています。音質は正直あまり期待はしていなかったのですが、息子も最初びっくりするほど、思いの外良かったです。それから、この絵本はボタン電池を3個使うのですが、購入時には既に入っていて、別途買う必要はなし!電池が入っている部分もネジで固定されているので、安心して使えるかなと思います。

12曲入っているのですが、中でも息子が気に入ったのは、ロッシーニの猫の二重唱♪

ニャーオ、ニャーオと真似しながら、ママも歌おうと言われるので、一緒にニャーオ、ニャーオ歌うことに…(笑)

クラシック音楽の演奏会は未就学児が入れないことも多いですが、絵本の中での音楽は最後まで聞くことが出来ないので、気に入った音楽があれば、CDなどで最後まで聞かせてあげたり、機会があれば生の音も聞かせてあげたいなと思いました♪

*絵本紹介*
頭のいい子を育てるプチ はじめてのクラシック
主婦の友社
著者:石津ちひろ:訳 村上千佳:監 マリオン・ビエ:絵 
ジャンル:しかけ絵本
発売日:2020/11/07
ISBN:9784074441686
判型・ページ数:A4変・14ページ
定価:2,200円(税込)